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第2回CW座談会後編

前編はjimさんのブログの「おぼえがき」 http://jim1192.blog74.fc2.com/

中編は楓さんのブログの「Fleur de cerisier」 http://blog.goo.ne.jp/kaede_015   

後編スタートです。

jim > ラ・フランスさんのパロディシナリオが私は気になります。どうされたんですか?

ラ・フランス > 某サンライズの巨大ロボットアニメを元にオリジナルストーリーを作った気がします、あと幽波紋とか

ラ・フランス > 次の話題に移りたいと思います、竜の出るシナリオです

ラ・フランス > 竜の出るシナリオは以前jimさんにメールで送った気がします

楓 > 竜が出るシナリオ……色々ありますけど一番最初に浮かぶのは、龍殺しの墓でしょうかね

jim > 忙しくてリスト化していないんですが、頂いたメールは保存してあります。
ラ・フランスさんの情報も含めて、結構ありましたね。20作行かないくらいでしたか・・・。


ほろっと > 結構数あるんですね…

ラ・フランス > 竜退治の話の源は結構古く、『ベオウルフ』まで遡れるくらい根源的なテーマではないかと思います

ほろっと > 戦闘をしないで竜が大きなテーマとなっているのは竜殺しの墓くらいかもしれませんね>楓さん

jim > 竜って、自然の脅威って感じがしますね。

楓 > そう言えばそうですね……基本戦いますね

楓 > 個人的に好きだったのが、羊羹色の街と言うシナリオで竜は現れませんでしたが、
ニーベルゲンの歌をモチーフとした龍殺しにまつわるシナリオでした


ラ・フランス > 知らないシナリオです、興味深いです

楓 > ギルドにありますので、お暇なときにでも……面白かったです

楓 > 老兵の歌は、竜の恐ろしさをとても感じたシナリオでした

ほろっと > あの竜は別格でしたね…表現が秀逸です

ほろっと > あれだけは自然を通り越した別の存在だと感じます

jim > 竜が喋るのって、どう思いますでしょうか? みなさん。

楓 > そうですね……ゴブリンとかよりはしっくり来るかもです

ラ・フランス > 魚人語辞典が公式にあるぐらいですから、意思疎通さえできればありだと思います

ほろっと > ゴブリンが泣きますよ(笑)そのとおりだと思いますが

jim > 喋れたら、あんまり脅威に感じないような気が私にはするんですが、自分だけかなぁ。

ほろっと > 確かに辞典もありますし、案外人語を喋るのは普遍的…とまでは行かなくとも良くあるのかもしれませんね

楓 > 「言葉」自体はあっても不思議じゃなありませんが(象も喋りますし)、人に伝える手段がどうするかですね……

jim > 竜って圧倒的なもの、言語を超越した肉体の最高の力だったらいいなと私は思うんです。

ほろっと > 基本話せる個体は友好的か、ボケ役なんですよね…

jim > 地震や地すべりに言葉は無いですし。

ほろっと > 自然そのもの、ですね

楓 > 確かに喋れる竜って人に友好的なのが多いかも

楓 > 言葉を超越……むぅ、凄そうな表現です

jim > 友好的な竜っていいですね。ロマン感じます。>ほろっとさん

ラ・フランス > なるほど、では、最後に皆様から一言ずつ。自分から「CWはただでは終わらない!」

ほろっと > では、「CWを僕が存続させる!」

楓 > では、月並みですけど……「皆様、良いCWを!」

jim > う~ん。「CWはまだ研究し尽くされていない!」ですね。

ラ・フランス > 皆様、お忙しい中集まりありがとうございました、有意義な時間が過ごせました

ほろっと > こちらこそありがとうございました~

楓 > こう言う機会って滅多に無いので、楽しませて頂きました

jim > こちらこそ、このような場を提供していただき、ありがとうございました。


どうでしたでしょうか、第二回座談会は。前回の一対一の対談とはまた一味違って違って、

みんなでわいわいがやがや出来たと思います。第三回座談会はCW愛護やカードバトルシナリオ

がテーマで、それに興味がある方はブログのコメント欄に足跡を残して行ってください。


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Card Battle Revolution 開発中


「カーレボ」という対戦型カードゲームをCWで考えています。

バトエボとかのほうが語呂はよそうなのですが、とりあえずカーレボで様子見。

市販のTCGみたいなのはCWでは難しいですね。



現在、雛型ができてゴブリンだけでのバトルができますが、かなり地味です。

やっぱり、掛け合いが大事ですね。ただ、チェーンとかコンボを考えると

作業量もそうですけど、バランスを取るのがかなり難しいです。



そろそろ第二回座談会の時期が迫ってきました。よりよいものを皆さまに

お届けできたらと思います。


CW新作シナリオ「ハゴロモ」


ラ・フランスです。サクッと楽しめるような一発芸的なシナリオを作りました。

もうシナリオを作ることはないと思っていたのですが、ひょんなことから作り始めました。



タイトルはよしもとばななの「ハゴロモ」からきています。しかし、この本は

冒頭だけ読んであとは読んでいません。

最近気づきましたが、自分は「箱」に詰め込む習性があるようです。

この「箱」というのは何とも説明しづらいのですが、自分と他者の枠を規定しているもので

非常にあいまいなものです。このあいまいさがあるから、創作している気がします。


自分語りしすぎました。新シナリオを楽しんでいただけることを願っています。


近況


近況はTwitterからご覧になれます。 

座談会の規定で質問があったので、記事を修正しておきました。

今後の予定ですが、できれば今月もう一回やっておきたいところです。

第一回の座談会を既にご覧になられた方も多いと思うので、感想のほうを再開したいと思います。


第一回CW座談会

基本的に自由にまったり語り合うのがCW座談会の方針になっています。

ラ・フランスがゲスト「オサールでござ~る」氏を迎えて、前・後編に分けて

あれこれお題シナリオについて切り込みたいと思います。



ラ・フランス 「まず、古山シウ氏の『見参!東方武芸団』について語り合いましょう」

オサールでござ~る「さきほど、武芸団にやられてきました」

ラ・フランス「対象レベルの上限のLV9でも結構苦戦しますからね」

オサールでござ~る「そのレベル9パーティで負けました(笑)」

オサールでござ~る「やっぱりバランス型より一部に特化した型のほうがいいのでしょうか」

ラ・フランス「それぞれに弱点は設定されていますが、技能の入れ替えも結構面倒くさいですからね」

オサールでござ~る「自分は技能の入れ替えは行わないタイプです、だから勝てないのかな」

ラ・フランス「特別賞を放棄しないと、4人目ぐらいからきついです」

オサールでござ~る「個人的に5人目の三人衆から一気に難易度が跳ね上がっている気がします」

ラ・フランス「戦闘ギミックの派手さに目を奪われがちですが、全体の雰囲気・演出も好きです」

オサールでござ~る「『敗北』の時の文字の大きさといい、色といい、心に突き刺さります」

ラ・フランス「自分はこのシナリオを機に反則技能は封印しました。地雷シナリオの中和剤に使うぐらいです」

オサールでござ~る「一撃必殺のキ―コードのついたものですか?」

ラ・フランス「キ―コードさえついてないものだった気がします、かなり昔の話ですが」

オサールでござ~る「自分も使っていました、誰もが通る道だと思います」

ラ・フランス「集中攻撃の戦闘ギミックを昔、エディタでのぞきながら作りました。何か気になったものはありますか?」

オサールでござ~る「『三刀流』と『三味線弦』です。「空蝉」は残念な技能のように感じました」



ラ・フランス「次はもりりん氏の『三文戯曲』について語りましょう」

ラ・フランス「シェイクスピアの戯曲が下敷きになっていますが、知らなくても楽しめます」

オサールでござ~る「自分は知りませんでしたが、楽しめました」

ラ・フランス「パックが見ごとな道化ぶりを披露しています。一人何役やっているのかな」

オサールでござ~る「パックは裏方に徹しているのに、かなり強烈な印象を与えているのが凄いです」

オサールでござ~る「元ネタはいたずらパックシリーズや『ガラスの仮面』などで少し知っている程度ですが」

ラ・フランス「自分が知っているのは取り違え劇の『真夏の夜の夢』で、元ネタも裏方だったような」

ラ・フランス「ファミコンのようなレトロな操作感に絵、突き抜けた世界観が素晴らしいです」

オサールでござ~る「ギルドで発表された当時、他の作者とは持っている個性がケタ違いに違っていたと思います」

ラ・フランス「同作者の『墓石の街』も個性的でした」

オサールでござ~る「もりりんさんのシナリオは、あのレトロ感が見事にCardWirthとマッチしていると思います」

オサールでござ~る「CardWirthって、レトロ感も魅力の1つじゃないかなとも思います」


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。前編は終わりです。

後編はオサールでござ~るさんのブログに掲載されています。



現在、次回の座談会に参加してくださる方を募集しています。条件は一つ。

カードワースを愛していることです。参加希望の方は、コメントをブログに

残してください。


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