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第9回CW座談会後編


3つ目のテーマは「音楽・テンポ・リズム」です。

ラ・フランス > 今まで座談会を9回開催して意外に話題に出てこなかったんです 。

ラ・フランス > 認識が大きく変わったのは鈍色の箱で「Catacomb」が入っていたことです。

ラ・フランス > デフォルトの効果音ではなく、細かいところまで気を使う(PCの人数によって足音が変わるなど)

ラ・フランス > そして、早い段階でシナリオのリズムをプレイヤーに伝えることが大事なのだと考えさせられました。

大地の子 > そこまで深く考えたことはありませんが、
シナリオにあった効果音やBGMは、結構力を入れて探し回っているつもりです。

ゆう > シナリオのリズムというと、具体的にどのような事でしょうか。

ラ・フランス > 癖ですね、文章もそうですけど、どのタイミングで情報が開示されていくかなども含まれます。

大地の子 > リズムか・・・考えてなかったなぁ。

ゆう > 私もそこまでは考えていませんでした。せいぜい、不自然な間が生まれないように、程度です。

大地の子 > セリフコンテントを作るときは、実際の会話の流れを頭に描きながら書きますが・・・

ラ・フランス > BGMにこだわるのもいいことですが、あえて明るい場面で固定の音楽を流すことで、
ここは肩の力を抜いてもいいんだと分からせることもできます。

大地の子 > なるほど、そういう音楽の使い方もあるんですね。

ラ・フランス > 思ったより話が膨らまなかったので、あと10分雑談しましよう。

大地の子 > CWの音楽に関しては・・・、
1.30エンジンからMIDIに加えてMP3が使えるようになりましたが、これについてはどう思いますか?

大地の子 > MP3の音質の良さは分かるし、選択肢が増えるのは良いことだと思うのですが、
余りにも容量が増えすぎるのではないかと・・・

ラ・フランス > 個人的にMP3は手が出せないです、容量を気にしない時代になったとはいえ、
シナリオの容量はきにしています。

ゆう > 私は全バージョン対応の観点から、MP3を使う予定はありません。
従来通りBGMはMIDI、効果音はWAVを使うでしょう。

ゆう > 個人的にですが、自分で作ったシナリオ本体の部分より、
BGM用のファイルの方が何倍もサイズが大きいと微妙な心持ちになるというのも、
ちょっぴりですがあるかもしれません。
もちろん高速回線が普通になったとはいえ、容量問題が気にならないわけでもないですし。

ラ・フランス > 1.50エンジンになっていろいろ追加されましたが、
いまだにサウンドフォントがいまいちわかっていません。

大地の子 > あ、私は昨日変えてみました。案外難しくなかったですよ。 >ラ・フランスさん

ラ・フランス > あっ、そうなんですか挑戦してみようかな>大地の子さん

大地の子 > 私は別の理由で大容量シナリオ(数十Mb)が好きではありません。

大地の子 > 今、Ver1.50エンジンが開発中ですが、これが成功すればいずれは、
他のOS・・・たとえばAndroid用のエンジンもできるのではないかと。

大地の子 > その場合、スマホでもCWが遊べるようになるわけですが、
その時にシナリオ一本が数十Mbもするのでは、持ち歩きが結構大変ではないかと・・・ >ゆうさん

ゆう > ああ、そうですね。パソコンなら大容量の保存場所を確保するのは、
今時そう難しくないでしょうけれど……。
もしも今後スマホ対応の流れが出てきたら、またサイズは小さく!が言われるようになるかもしれませんね。

ラ・フランス > そろそろ最後に一言を。私から「CW新時代」、新たなエンジンの門出を祝して。

ゆう > ああ、もう終わりの時間ですか。名残惜しいような……

大地の子 > 私からは「CWの持つ無限の可能性」を。
縛られないこと、拘らないこと、自由であること。CWも冒険者も、これが一番大事なんだと思います。

ゆう > では、「思いついた時が作り時」で。
最近久々にエディタに触れてみたら、シナリオ作りも発表も、物凄く敷居が高くなっているような気がしました。
まず作り始めようという、自戒の意味も込めて、これにしました。


第9回CW座談会終了です。

第9回CW座談会中編。 踊る金狼亭 リンク先へ飛びます。

第9回CW座談会前編。 かどわす!! リンク先へ飛びます。
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第9回CW座談会前篇

大地の子様がブログやサイトスペースをお持ちでないので
ラ・フランスが代理公開させていただきました。

参加者は、私(ラ・フランス)、大地の子様、ゆう様です。

一つ目のテーマは「シナリオを作る時のこだわり」です。


大地の子 > 私がシナリオを作るときに一番こだわっているところ・・・というか、
気を使っているところは、「PCの視点のみで世界を描写する」ことです。

大地の子 > 具体的には、PCが見たり聞いたり感じたりした事のみをセリフ/メッセージコンテントとして記述し、
それ以外の部分、いわゆる「ト書き」を使わないということです。

ラ・フランス > 「神」の視点を使わないということでしょうか?

大地の子 > そうです。 >ラ・フランスさん

大地の子 > 私はTRPGを経験してからCWに入ったので、
私のシナリオは、「PCを通じてプレイヤーが架空の世界での活動を体験する」事を前提にしています。

ラ・フランス > 少し「狼の親子」の右クリック解説文を思い出しました。
PCの見聞での情報を重視するスタイルだったと思います。

大地の子 > 「狼の親子」も、同じ様な感じでしたね。

ゆう > なるほど。明らかに視点が違うとまではいかないまでも、境界が曖昧なシナリオもありますね。

大地の子 > もちろん、駄作屋ボブがジョニー兄貴に主張していたように、CWには大きな可能性があるので、
シナリオにおけるその他の表現・・・たとえば、サウンドノベルの様なシナリオや、
ミニゲームのようなシナリオも当然「あり」だと思います。

ラ・フランス > その「ト書きを使わない」スタイルが、
大地の子さんにとって、表現方法として一番しっくりくるということでしょうか。

大地の子 > 私がシナリオを作るときはプレイヤーの方々に、
まるで架空の世界で自分が本当に冒険しているかのような、そんな体験を提供したいと思うんです。

大地の子 > 私のこだわりについては、以上です。

ラ・フランス > いちばんのこだわりというと難しいですけど、
先人の作品を踏襲しながら自分の体験談をからめるということでしょうか。

ラ・フランス > 「シュッピッツ北壁」や「湖畔の騎士」などが私の作品ではそれに該当します。

ゆう > すると、ご自身が現実で体験したエピソードを入れる事もあるのですか?

ラ・フランス > どちらかというと身体的な感覚を架空の世界にも持ち込みたいので。/
そうですね、実際に行った場所をモチーフにすることは多いです。<ゆうさん

ゆう > ああ、そう言えば。 「シュッピッツ北壁」は、アイガーでしたか。

大地の子 > 身体的な感覚ですか。
私の場合、自分の体験を入れる事はありませんが、自分の思想や考えをシナリオに組み込むことはありますね。

ラ・フランス > そうです>ゆうさん、中世Ⅰ型のCWにはスイスなどヨーロッパの舞台が似合うかなと思います。

ラ・フランス > ゆうさんはどうですか、こだわっているところありますか?

ゆう > 色々ありますが、出来る限りシナリオを遊ぶ人に制限を課さない事と、
分かり易くある事、大きなのはこの2点です。

大地の子 > 分かり易くある、とはどのような意味でしょうか?

ゆう > CWは、決まり事がないのが魅力の1つだと思うんです。
なので、できれば普段のお気に入りのパーティーで遊んでもらえるように、
どんなパーティーでも遊べるようにしたいな、と。

ラ・フランス > ゆうさんはシナリオ突入時の本体バージョン識別を用意したりしてますよね 。

ゆう > あまり難しい言葉を使わないとか、文章はできるだけ短く、などもありますが、
構成を工夫してプレイヤーさんのストレスを減らす、操作をし易く、なども入ります。

ゆう > そうですね。プレイヤーさんは自分が好きなバージョンのエンジンを使う自由があると思うので、
せめて現在入手できるものには対応しておきたいのです。完全に自己満足ですが。

大地の子 > なるほど、プレイのし易さ、ということですか。

ゆう > はい。表現に困って分かり易くと書いてしまいましたが、プレイし易くの方がしっくりきます。

ラ・フランス > 自己満足なんかじゃないですよ、
やっぱりこだわるところというのは性格が出やすいと結んで、閑話休題タイムです。

~閑話休題~

大地の子 > いやあ、やっぱり緊張しますね(苦笑)。

ゆう > そうですね、私も結構緊張してます(笑)。

ゆう > 他のカードワースユーザーさんと完全リアルタイムでお話するのは、たぶんこれが始めてですし。

ラ・フランス > 初めてのチャット、CWHSチャットでのことですが無茶苦茶手がガタガタいきました(笑)。

ゆう > そう言えば、CWはソードワールドが元ネタに入っているような話を聞きましたが、
TRPGやってCWに入ってくる方って結構いらっしゃるんでしょうかね。

大地の子 > どうでしょう?TRPGの経験者自体が随分減っているでしょうからね。

ゆう > 自分は人が居るところに行かないもので、その辺はあまり分からなくて。

ラ・フランス > 「畑荒らし」のマットさんとかそうだったと記憶していますが。

ゆう > 私はちょっぴりかじった程度ですね。TRGP「風」なゲームはやりましたが、あまり詳しくはないです。

ゆう > 懐かしいお名前が。<ラ・フランスさん

大地の子 > TRPGに勢いがあったのは、90年代なのかな?
なので、カードワースが世に出た頃はTRPG人気に陰りが差し始めた頃じゃなかったかと。

大地の子 > もちろん、SWリプレイはまだまだ好調だったと思いますが。

第9回CW座談会中編。 踊る金狼亭 リンク先へ飛びます。

第9回CW座談会後編。 かどわす!! リンク先へ飛びます。

「千佳ちゃんテニス」制作中


ラ・フランスです。

今夜、座談会を行うのですが、ついでに告知といいますか宣伝です。

SARUOさんの「千佳ちゃんコンバット」にドハマりして、
似たようなシナリオが作れないか模索していました。

過去にエイプリルフールネタで言ったことのある
「CWでテニスシナリオ」をやってみました。

一応一つのゲームとして、成立していると思います。

えっとモンバトはSARUOさんに魔改造されて、
ちょっと完成のめどがつかない状態です。

今後の制作はCWVER1.50ベースになっていくと思います。
フォントセルとか、ステップの代入とかがかなり便利です。

それでは、近いうちに座談会のログをアップできると思うので、
また次のブログ記事でお会いしましょう。

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