プロフィール

ラ・フランス

Author:ラ・フランス
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第六回座談会前編

だいぶ前から間が空きましたが、第6回座談会を開催することができました。

参加者はラ・フランス、竹庵さん、バルドラさん

一つ目の話題は「冒険者の宿論」

ラ・フランス > スタートします、まず私のテーマ「冒険者の宿論」から始めます。

ラ・フランス > 今回の座談会の大テーマは「素材」です。

ラ・フランス > 私のパートでは、シナリオや世界観も一つの素材ととらえられたらと思います。

ラ・フランス > まずは、「親父さんと娘さん」の関係はどうなっていると思われますか?

竹庵 > CWの永遠の謎ですね(笑)。プレイヤーそれぞれに物語があるという。

バルドラ > 親子関係にあるか否か、ということですか?

ラ・フランス > そうです、バルドラさん、もしくは娘さんがただの従業員かどうか。

バルドラ > 考えたら、宿の設定自体どう扱ってもかまわないんですよね

ラ・フランス > 宿どころか、リューンの設定もシナリオによって変わってきますし。

バルドラ > 宿がリューンにあるのかどうかもグレーですね。

ラ・フランス > ただ、その中でもリューンの通り名は「木の葉通り」のように植物関係がつくといったケースもあります。

ラ・フランス > 書類の谷さんの「DOLL」でもその辺は結構あいまいですね。

竹庵 > リューンが内陸なのか港町なのか、都市国家なのか王国の一部なのか、 それすらも「設定」がなくて、シナリオごとにまったく異なるという。

バルドラ > あえて、なんでしょうね。きっと。シナリオをやっていて、それぞれの自由な設定を伺えるのは、とても好きです。

竹庵 > わたしも、あえて縛らないゆるさが大好きです>バルドラさん

ラ・フランス > そこらへんのあいまいさがCWが広まった要因の一つのような気がします。

バルドラ > 自分の中での固まったイメージっていうのは、お持ちなんでしょうか。私、実はあんまり無くて。

竹庵 > 「私のリューン」は内陸の自治都市で、宿は市から少し離れた野原の中にあるイメージです。

竹庵 > 大きな河のほとりで荷揚げ場があって、市内には運河があって…というイメージを

竹庵 > シナリオを作りながら考えていました。そこまで厳密な設定でもないですけれど 。

ラ・フランス > 名前の通り、交易都市というイメージが強いです、なので中世の交通のかなめの川は近くにあると思います。

竹庵 > プレイヤーさんのイメージする「リューン」と食い違いやしないか、ちょっと気にはなったりしますが、

バルドラ > おお、とても具体的なんですね!そういえば内陸のイメージはあります。ASK様の「MapOfWirth」の地図のイメージが強くて>竹庵さん

竹庵 > 他のシナリオでもなんでもありだし、まあいっかと。

竹庵 > 河川交通と陸上交通の要衝かなあ……と。>ラ・フランスさん

ラ・フランス > そうですね、両方の要衝の地だと思います

竹庵 > ドイツの南の方のどこかみたいなイメージです。Askシナリオに出てくる固有名詞がドイツっぽいですし。

ラ・フランス > 個人的な話ですが、現代ドイツに何回か行っている身としてはイタリア的要素やフランス的要素もある気がします

ラ・フランス > まあ、あくまでも旅行で訪れた感じですが

竹庵 > 明るさとか軽さとかでしょうか。まるでドイツが暗くて重いと言ってるみたいですが

バルドラ > わー、いいなあ!イタリア的要素やフランス的要素というのは、どういったものですか?>ラ・フランスさん

ラ・フランス > あくまでも現代ですが、盗賊ギルドはイタリア的な感じがしたり、おしゃれな感じはフランス的な感じがします

竹庵 > 私はあまりファンタジーの心得がないもので、中世史の本なんかを読んでいるうちにそっちに引っ張られてしまって。

バルドラ > カオティックでいいと思うんで・・・私も「ファンタジー」寄りでしょうか>竹庵さん

バルドラ > それをファンタジーというなら・・・

ラ・フランス > きりがいいので、1回目の閑話休題にはります。

竹庵 > うまく妖魔を生かしてるシナリオを見るとうらやましいです。

竹庵 > あ、結局「宿の話」が(笑)

バルドラ > 妖魔も、現代に居る動物でしか、中々想像が出来ないです。

バルドラ > 宿は素晴らしい素材!

ラ・フランス > 竹庵さんはそう言えば、現代バリアントや大江戸バリアントの作品も作られているように、ファンタジー以外にもひっぱられています。

ラ・フランス > 自分ではファンタジーⅠ型以外は思いつかないのでうらやましいです。

竹庵 > 時代小説が好きなもので。私の「リューン」は、わりと「江戸」のつもりです。

バルドラ > 江戸、ですか?>竹庵さん

竹庵 > 下町で長屋で人情で、清く貧しくたくましく、というような。

竹庵 > 時代小説だと、「今とは違うシチュエーション」を生きる人の心情が描きこんであったりしますから。

竹庵 > 想像をふくらませやすいというか。時代小説もある意味ファンタジーです。

ラ・フランス > そういえば、話には出てこなかったですけど「ツケ」の概念は江戸にもありましたっけ?

バルドラ > なるほど。人のやりとりですものね。大元は繫がっているのかも知れないです。

竹庵 > 落語だと、ツケ払いの取り立てがネタになってます。

バルドラ > うーん、いつの時代も(笑)

ラ・フランス > なるほど、閑話休題終了です。竹庵さん、テーマの提示おねがいします。

中編に続く。

CW座談会中編  拾穂文庫
CW座談会後編  ValdolaVale

ほぼ原文通りですみません。竹庵さんの記事を見ると本当に分かりやすく

まとめられてあると思います。お二人方とも、大変実直さとお茶目な部分を

両方持っていて、竹庵さんは私に代わって座談会の主宰をしていただきたいぐらいです。

楓さんの担当していた記事は後日アップします。その時、第一回から第六回までの注釈を

つけ直すかもしれません。
スポンサーサイト

コメント

目次のお願い

どうも、オサールでござ~るです。

第6回座談会、お疲れ様でした。


今回も座談会を面白く見させて頂いたんですが、ふと以前の座談会を見たくなる衝動に駆られまして。

もし出来るなら、何時でもいいので座談会の各回の目次みたいなものを作ってもらえたりしませんかね?
自分がこれから読む分には問題ないんですが、同じような思いをする人が出てきたり、ふと昔の座談会を読みたくなる時があったりするので、そういう目次があったら便利だなぁ…と思いまして。

今は楓さんの記事作成で忙しいでしょうから、もし暇が取れた時でいいので、考えてもらえないでしょうか?

文句みたいで申し訳ありませんが、こんな意見もあるんだなぁ~程度で見てくれると幸いです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rafrance55.blog58.fc2.com/tb.php/32-ba58802c

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。